訪問口腔ケア

訪問口腔ケアに取り組もう!!


口腔ケアとは

口腔ケア(こうくうケア)は、口腔の疾病予防、健康保持・増進、リハビリテーションにより、QOLの向上を目指した科学であり、技術であり、心である。(ウィキペディア)

口腔ケアは虫歯予防のために口腔内の清掃をするだけのもではありません。

口腔ケアの必要性 近年、死亡率の3位に誤嚥性肺炎がある。
口腔ケアの効果 ①食べ続けるための口機能の維持、回復
②コミュニケーション能力維持
③誤嚥性肺炎予防
④口内炎、歯周病予防

  • VEの長所 ①その場で、手軽に検査が可能
    ②通常の食品の摂取状態が評価できる
    ③喉の部位の詳細な評価(粘膜や組織の状態)ができる

VEとは?

嚥下内視鏡検査(VE)とは、鼻から約3ミリの細い内視鏡を挿入し、のどの様子をモニターに映した状態で、食事をし、飲み込みの状態を確認する検査です。

口からのどに流れてきた食物の状態(どのくらい咀嚼できているのか、どのくらい唾液と混ぜ合わさっているのか)を実際に映像で確認し、普段の食事の姿勢、食物の形態、一口量などを評価します。同時に誤って食事が気管の中にはいっていく、「誤嚥」の有無も確認することができます。所有時間は15〜30分です。

口腔内乾燥症とは?

口腔乾燥症は、種久の原因によって唾液の分泌量が低下し、口の中やのどが乾いて、強い不快感や痛みを伴う疾患で、ドライマウスとも呼ばれます。

う蝕、歯周病の誘因と考えられており、軽度な場合では主に口のなかのネバネバ感やヒリヒリ感などがありますが、重症になると痛みを伴った口の中の渇き(灼熱感)がみられ、舌表面の平滑化や舌表面がひび割れて、舌運動時の痛みによる会話や咀嚼・嚥下障害、また不眠などが起こり、日常生活に支障を来す場合があります。

たまみ歯科クリニック訪問サービス

2015年1月のスタートに向けて勉強を重ねております

2015年1月より「たまみ歯科クリニック訪問サービス」訪問口腔ケアをスタート致しました!


口腔ケアの勉強中

基本の口腔ケア、認知症患者様への対応、口腔リハビリテーション、摂食・嚥下障害、脳卒中患者様への対応、お薬の副作用 etc...
まずは知識の習得から。


相互実習

手技も覚えないと!
相互実習で触られる感じ、触られた時イヤな場所も確認。

マニュアル・企画書作成中

アスメント表、口腔ケア計画書、手順マニュアル、などなど、たまみ歯科バージョンを作成致しました。

訪問口腔ケア 担当スタッフのご紹介

歯科衛生士 杉本 真紀子(すぎもと まきこ)

歯科衛生士 杉本 真紀子

歯磨きやデンタルフロスなど、上手に楽しくできるよう、サポートいたします。

歯科衛生士 山口 郁子(やまぐち あやこ)

歯科衛生士 山口 郁子

歯についてのお悩みやご不安なことはお気軽にお尋ねください。丁寧に対応いたします。


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